しらけムード



今季の虎打線は、これまでにも増して不作ではないか。負けるのも野球だが
負け方が悪すぎるし、毎度同じパターンでやられている。
チャンスがないわけではない。チャンスメイクまではよくてもポイントゲットの
場面でことごとく打てない。若手だけではなく糸井や福留さえも打てない。
相手投手によって打順をコロコロ入れ替えるから、なおさらおかしくなってしま
う。(決定力不足というやつで、代表サッカーそのままだ!)

ロサリオが誤算なのだが、7番に下がって以降は上位打線のふがいなさとい
うことになる。しばらく外れてせっかくいいリズムになりかけたときに、またして
も大山崩れ。植田はまるで打てず糸原あたりもイマイチ。上本がいないことも
大きいし、西岡がいないのも響いている。

世代交代であるべき、高山、大山、江越、陽川あたりも、まったくダメ。若手が
なぜ育たないのか、根本的な何かがあると思えてくる。

まあ、そんなことをファンが言ってもしょーがない。阪神戦を見る気がしなくなっ
てきた。交流戦で惨敗するとAクラスさえ危うくなる。カープは揺るがず、Gも強
いしベイスターズも必ず出てくる。物理的に4位以下ということになるわけだ。

昨シーズンの、あの田んぼ野球で虎のひ弱さが露呈した。問題はそこだと思う。

0 コメント

コメント投稿